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石川県(加賀・金沢・和倉温泉)

『世界のガラス館』

2003年11月1日(土)
2002年の大河ドラマ『利家とまつ』の影響で石川県を巡ろ
うと1泊2日の旅行に・・・。


目的は、金沢城公園と日本三大名園の1つ兼六園に観光
するのが最大の目的でした。
でも、金沢城公園と兼六園の画像はありませんです。

2日目に金沢城公園と兼六園に行く予定だったのですが、
金沢城公園と兼六園近辺の駐車場は車でいっぱい!
入園することができませんでした・・・。

で・・・
1日目の『世界のガラス館』と『日本自動車博物館の画像だ
けになります。
上は『世界のガラス美術館』のオブジェ。
この建物には『加賀おかし館』も入っています。

晴天に恵まれた1日目、石川県加賀市にある『世界のガラ
ス館』へ。
この『世界のガラス館』は、他に『オルゴール館』や『加賀お
かし館』・『加賀地ビール館』等の施設があります。

ここ『世界のガラス館』オリジナルチーズケーキは美味しか
ったです。

『世界のガラス』の画像は観光客が写らないように撮影した
もので、お客さんがいなかったわけではありませんよ。
たくさんの観光客で賑わっていましたよ。

この『GREEN GYANT』も駐車場横にあったのですが、ど
のような意味があるのか解説はされていませんでした。

ね、快晴でしょ。

『日本自動車博物館』

続いて、近くに隣接する『日本自動車博物館』へ。
これは、『日本自動車博物館』入り口にあったものです。
TOYOTA 2000GT

3階の『スポーツの広場』の真ん中に堂々と展示された『TO
YOTA 2000GT』。
写真では何度も見てますが、実物を見るのは初めてです。

性能・スタイリングとも国際レベルから見ても決してひけをと
らないスポーツカー、カッコいいです。
エンジン開発はヤマハ、ボディもヤマハの手造りの逸品。

発表から発売までの間に挑戦した世界速度記録樹立をは
じめ、モータースポーツでは国内はもちろん、海外でも戦い
ました。

映画「007は二度死ぬ」にボンドカーとして登場したことでも
有名です。
007の映画は見たことありませんが・・・。

TOYOTA コロナマークU

1階『トヨタの広場』に飾られていた『コロナ マークU』。

豪華な装備を与えて、コロナとクラウンの間のギャップを埋
めるために投入されたトヨタ初のアッパーミドルモデルです。

今や、『マークU』として独立して販売されていますが、元々
は『コロナ』からの派生モデルだったんです。

派生で独立したモデルって、いっぱいありましたよね。
『セリカカムリ』 『ハイエースレジアス』 『コロナプレミオ』
『ホーミーエルグランド』 『ブルーバードマキシマ』
『バネットセレナ』 『バネットラルゴ』 『セドリックシーマ』
『アコードインスパイア』 
『ギャランシグマ』 『コルトギャラン』 などなど・・・。
NISSAN シルビア

デザインがいいですよね。
ドイツ人デザイナー、A.ゲルツのアドバイスのもとにデザイン
されました。

フロントグリルは、女性に人気のあったHONDAプレリュー
ドを圧巻し、一世を風靡したS13型シルビアに似ています
ね。
S13型より、コチラが元祖なんですが・・・。

日産は、フェアレディZやハコスカ、ケンメリ、ブルーバード、
バイオレットなどデザインが良かったのですが・・・。

最近の日産は右肩上がりで好調ですが、一時期イマイチの
デザインのモデルもありましたね。
HONDA S600

ホンダが2輪で世界に名を馳せて、4輪に進出しS500を衝
撃的デビューさせて1年後、エンジンを100ccアップさせて
このS600が登場しました。

創業者・本田宗一郎氏が『F1』出場宣言した年に登場した
S600です。

このほかに、S360やS500・S800が展示されていました
よ。
MAZDA コスモスポーツ

マツダが、ドイツの企業と提携して社運をかけて開発された
ロータリーエンジンを、このコスモスポーツに2ローター化し
て搭載。

近年、ロータリーエンジンが消滅すると憶測が飛び交いまし
たが、現在のRX−8に搭載されて良かったですね。

ウルトラマンにも使用されたコスモ。
このコスモといい2000GTやホンダSシリーズ・シルビア、
画像にはないですが、サバンナRX−3・ケンメリ・フェアレ
ディZ2400cc・スバル360・初代ギャランGTOなどなど・・・

やはり、なつかしの名車はデザインが良いです。
HINO コンテッサマークU

64年9月、1300が登場。
初め4ドアのみがデビューし、翌65年4月にクーペが追加さ
れ、コンテッサ1300Sはクーペ用の高性能エンジンをセダ
ンに積んだスポーティーバージョンで、65年11月に追加発
表されました。

少数がヨーロッパへ輸出されるまでになったものの、日野・
トヨタが業務提携を締結した翌年の67年に生産を終了し、
日野ブランド最後の乗用車となりました。

このコンテッサマークUは、オーストラリアでのテスト走行を
終え、新たに誕生するはずがトヨタの吸収で路頭に迷う悲
劇のモデルとなります。

今やトラックの日野で有名ですが・・・
乗用車も作ってた時代があったんですね。
PRINCE スカイラインスポーツ

初代グロリアのシャシーに、ミケロッティの手になる4座クー
ペまたはコンバーチブルボディを架装した、イタリアンデザイ
ン導入の第1号車です。

60年のトリノショーでデビュー、62年4月にコンバーチブル
を販売、ベースカーであるグロリアより倍近い高価格で市販
化されたカスタムカー。

プリンス時代のモデルは、私は産まれていないので知りま
せんが、デザインがイケてますね。

DATSUN フェアレディSPL213

対米輸出専用の4シーターロードスター。
ダットサン1000(210)のシャシーにFRPボディを載せた
ダットサン・スポーツ(S211)がルーツ。

S211の発展型であるSPL212からフェアレディの名を冠
し、SPL213は60年10月に登場しました。

SP/SRからZへと続く日産の対米スポーツカー戦略を担っ
たのです。

子孫である、現行Z33型フェアレディのロードスターが出ま
したね。

交通
『世界のガラス館』と『日本自動車博物館』
小松空港から車で25分。
北陸自動車道 加賀IC、または片山津ICから車で20分。

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