2006年11月 ふくまるのメッセージ
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2006年 11月28日  年に数回

教習所に通われている教習生様

その殆んどが

自動車の運転をすることが初めての方たちです。

なので

上手く運転できなくてフツーです。

初めて自動車を運転される方たちにとっては

ある程度慣れるまでは大変です。





だから・・・

初めての教習内容に関しては

失敗しても上手く出来なくても

その都度アドバイスを続け

失敗の原因を教習生様に問いかけるなど、根気よく指導を行ないます。





しかし・・・

技能教習一段階後半や二段階後半の方は

すでに履修済みの教習内容も多く

自宅や空き時間など運転教本で復習ができるので

合図や確認・手順や操作方法など忘れていると、ちょい厳しく指導を行ないます。





でも・・・

ウッカリ忘れてしまう場合もあります。

そのウッカリが

重大事故に繋がる要因となる場合もあることを説明。

更に同じウッカリが2度3度と続けば

ちょい厳しい指導から、更に厳しい指導へと変わります。















路上教習で・・・

規制速度30kmの道路を時速40km

規制速度40kmの道路を時速50km

規制速度50kmの道路を時速60km

一時的な速度超過なら分かりますが・・・慢性的な速度超過。

それも規制速度をキッチリ10km超えての走行。



ふくまる・・・その都度、速度超過を指摘

教習生様・・・その都度 『はい』 っちゅう返事

速度超過だけで7・8回指摘したでしょうか。



堪忍袋が非常に大きい・・・と思っていた、ふくまる

実は堪忍袋が非常に小さかった・・・と分かった、ふくまる





『同じ時限に、同じ内容で、同じ指摘を何度も受けることがないよう、指摘された箇所を意識して運転して下さい!』





年に数回

非常に厳しく指摘する出来事に遭遇しますが

車内はいつものことながら気まずい雰囲気





でも・・・

フツーに指摘していると

人の話しを聞いているようで聞いていないかの如く

速度超過



厳しく指摘すると

まったく違う人が運転していたかの如く

速度遵守



なぜに?

なぜに非常に厳しく指摘される前に、速度を遵守できなかったの?!

って不思議に思います。




















安全運転者への橋を架けるのは指導員



安全運転者への橋を渡るのは教習生様



教習中の皆様



指導員からのアドバイス



ただの小言



そげなこと思わんで下さいネ。



2006年 11月24日  見ごろ・食べごろ・・・

関西は・・・


山々が燃えるような赤や黄に色づき始め


旬の味覚が所狭しと並べられ


紅葉狩り・味覚狩り、真っ盛りの模様です。










紅葉は 『見ごろ』


味覚は 『食べごろ』


このシーズン 『見ごろ』・『食べごろ』 の他に、まだありますが・・・ご存知ですか?


『天高く馬肥ゆる秋』 といわれる


『太りごろ』 のシーズンでもあるのですが・・・要注意ですョ。










要注意といえば・・・


10月29日の 『メッセージ』 や 『参考資料』 で記したとおり


全国の類型別事故で最も多いのは 『追突』


その原因で最も多いのは 『脇見』










紅葉が綺麗だから


紅葉を見ながらの脇見運転


車を運転しながら紅葉狩りなんて・・・ダメですョ。


車から降りて、ゆっくり紅葉狩りを楽しんで下さい。










『見ごろ』 の紅葉を眺め


『食べごろ』 の秋の味覚を食し


『太りごろ』 の身体をコロコロ転がせて・・・(笑)


ゆっくりと秋を感じ、目の保養と心身を癒して下さいネ。

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