2004年  ふくまるの日記  11月
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ここでは日々更新中のプライベートや仕事などの出来事を紹介しています。
お暇な時に読んでください。

11月の日記
2004年11月30日(火) 晴れ時々曇り                           鼻風邪で鼻声では・・・
今日で11月も終わり、明日から12月です。
今年も、
あと1ヶ月!
・・・って時に、鼻風邪をひいてしまいました。


鼻風邪をひくと大変です。
鼻をズルズルすすり・・・ズルズルすすれたらイイ方です。
鼻をズルズルすすると・・・
ピーッ  って、いきなり鼻が鳴ったり・・・
これをワタシのところでは 『鼻笛』 と命名していますが・・・
いきなり人前で、この 『鼻笛』 が鳴られると・・・恥ずかしいったらありゃしません。


また・・・
鼻をすすろうとしたら、 
ズッ 
何度、鼻をすすろうとしても、 
ズッ
ズッ ・・・すでに鼻が詰まってしまっている状態。
こうなると・・・
『は・ひ・ふ・へ・ほ』 や 『ま・み・む・め・も』 が 『ば・び・ぶ・べ・ぼ』 になったり・・・
『な・に・ぬ・ね・の』 が 『だ・でぃ・どぅ・で・ど』 になったり・・・


鼻風邪で鼻声で、人と接する仕事だと・・・
もう、こうなると大変です。










鼻風邪をひいている英語教師が・・・
『だでぃ?!ばだ、てゅぐだいばずれだのかー!!』
(ナニ?!また、宿題忘れたのかー!!)

鬼の形相で怒鳴っても・・・


そんな鼻風邪ひいて鼻声で怒鳴られてもなぁ・・・
英語で怒ってる?!ゲッ!日本語やったん?!全然貫録ないっちゅうねん!!!
・・・って、生徒さんから諭されてしまうだけです。








鼻風邪をひいたイケメンのホストが・・・
『ぎびが、いぢばんぎれいだ・・・とゅぎだど』
(君が、一番綺麗だ・・・好きだよ
あまいマスクで告白しても・・・


そんな鼻風邪ひいているのに鼻声でコクられてもなぁ・・・
なんで鼻風邪ひいてる時に告白するかなぁ・・・ひとつも心に衝撃を受けへんっちゅうねん!!!
・・・って、彼女から衝撃的な忠告を浴びせられてしまうだけです。








鼻風邪をひいたウエイトレスが・・・
『ごじゅうぼんは、ぎばりまじだが?』
(ご注文は、決まりましたか?)
満面の笑顔で注文を聞いても・・・


そんな鼻風邪ひいて鼻声で注文聞かれてもなぁ・・・
コーヒー・・・いや、あの〜カゼ薬持ってるから飲みますか?!
・・・って、お客さんに気を使わせてしまうだけです。








同様に・・・


鼻風邪をひいたワタシが・・・
『ぢゃんど、しゅういど、かぐでぃんをじで、はっでぃんじまじょう』
(ちゃんと、周囲の確認をして発進しましょう)
って、真面目な顔でアドバイスしても・・・


そんな鼻風邪ひいてて鼻声でアドバイスされてもなぁ・・・
何を言ってるか分からんし・・・ひとつも説得力ないっちゅうねん!!!
・・・って、教習生さんからアドバイスされてしまうだけです。




















はぁ・・・


今日ば1日、苦じがっだ。


明日ば休び。


身体を休べで、はよ風邪だおそ・・・。
2004年11月28日(日) 晴れ                                  ノロケでスイマセン
ウチの教習所は日曜日や祝祭日は18時までの教習。


だから、平日より早く帰宅できます。


これで翌日が休みだと、ビール飲みたぁ〜いと思うんです。


仕事の後のビールって、サイコーなんですネ。





家に帰ると・・・


なんと!


ボクを飲んで〜♪
ボクを飲んで〜♪
ボクを飲んで〜♪


コーラスしてるように、ビールが冷蔵庫に陳列されていて・・・


やっぱり、仕事の後のビールはサイコー!


妻に感謝!




















妻に


『こんな時だけ・・・感謝かいな?』


そう、思われる・・・


いや


言われるんやろなぁ・・・きっと。
2004年11月27日(土) 晴れ                                      知識と技術
今朝は寒いと思って、カーディガンを着て教習をしたのですが・・・アツイ。
ポカポカ陽気でした。


11月も末
晩秋ですが、読書やスポーツなど励んでおられる方も多いのではないでしょうか。


スポーツといえば、技術が注目されがちですが・・・
しかし
技術だけでなくルールという知識も理解していないと、
名プレーヤーにはなれません。


ルールという知識を理解していても技術がないと、その知識が活かされないように・・・
技術があってもルールという知識を理解していないと、その技術は活かされず
迷プレイヤーになってしまいます。


スポーツだけでなく、運転も同じだと思うのですが・・・。










今日は、高速教習、修了検定、山道教習とイベント盛りだくさんの日。
通常の教習は3回だけでした。
その通常教習で乗車した 18歳・女子 教習生Hさん。


1段階 11回目の技能教習。
いわゆる、ストレートで順調に技能教習が進んでいるパターンです。
しかし・・・
仮免前効果測定が・・・


技能教習が順調で、学科も順調という教習生さんもいらっしゃいますが・・・
技能教習が順調なのに学科が・・・という教習生さんもいらっしゃいます。




『Hさん、技能は順調なのに・・・学科が・・・』
教習生Hさん
『はい・・・ダメでした。』


『何点でダメやったんですか?』
教習生Hさん
『え?・・・さ・・・34点。』




50問中45点が合格やから・・・
34点ちゅうことは・・・
ぬな?




『さ、34点・・・』
教習生Hさん
『はい・・・。』


教習生Hさん
『あ・・・でも、ちゃんと勉強したんですよ・・・教習所のパソコン練習問題で・・・』




フムフム・・・
教習所のパソコン練習問題で・・・
ゲッ!
まさか・・・?!




『まさか、教習所のパソコン練習問題
だけ・・・だけ・・・じゃないでしょうね?』
教習生Hさん
『え!・・・エヘ。』




エヘ・・・って
教習所のパソコン練習問題
だけ・・・なら34点になるかも・・・




教習生Hさん必死で・・・
『でも、学校で学科の勉強したんですョ。』




ん?
学校で???




『学校でって・・・家で学科の勉強は?』
教習生Hさん
『家は・・・忙しくてぇ・・・エヘ。』




エヘ・・・って
もう、ええっちゅうねん・・・



















技能が順調なのですから


学科も
まかせとき!っていう気持ちで


頑張ってほしいものです。


でないと・・・


名ドライバーとなるはずが、迷ドライバーとなってしまいます。
2004年11月19日(金) 雨のち曇り                                     クシャミ
昨日、今日と雨。
今日は、昨日ほど寒くありませんが暖かさに慣れてしまっている身体。
少しでも気温が下がると、体調を崩しやすくなります。
気をつけなければなりません。


ここ最近、クシャミが多く・・・
昔から、クシャミ1回は褒められて、2回は謗られて、3回は惚れられて、4回は風邪ひく、と言い伝えられていますが・・・










雨が上がった7時限目。
2段階 『みきわめ』 で乗車した、教習生Tさん。


教習生Tさん
実は、お兄様と教習を始められたそうです。
『兄は、ふくまるさんのこと知ってましたよ。』


ゲッ!乗ったことあるんや・・・
解りやすい教習してたやろか・・・




『みんなで、よく教習の話しをしますよ。』


よく・・・?
みんなで・・・?
お兄様と二人だけなのに、みんなって・・・?




『去年、妹も通っていたんですョ。』


なんと!
兄妹お揃いで、毎度ありがとうございます。




『指導員の人の話で盛り上がりますねぇ(笑)』


やっぱり・・・
夕飯時は、指導員の良いトコ悪いトコの話しで盛り上がってんでしょうね。
笑顔で言ってるんですもん!




指導員が一番恐れているのは・・・
家族で通って下さる兄弟姉妹の教習生さん、親子の教習生さん。
だって・・・
夕飯のおかずに・・・酒の肴に・・・指導員がされてしまいますから・・・




















近頃


クシャミが多くなったと思っていたら


何のことはない


酒の肴にされていたのね。
2004年11月16日(火) 大阪は晴れ  滋賀県北部は曇りのち雨のち晴れ      日頃の行ないが物語る・・・
この休みを利用して、紅葉狩りドライブ。
11月中旬なら、関西でも北部は紅く色づいているやろうと思い、数日前から奥琵琶湖までのドライブを予定していました。


でも・・・
日頃の行ないっちゅうものは、大事な時に出てくるものです。
『近畿地方の天気は、中部・南部は晴れ間が広がりますが、北部は曇りで時雨れるところがあるでしょう。』 だって・・・。


時雨れるっちゅうから、奈良か和歌山に行き先を変更しようかと思いましたが・・・
コースを考え直すのも・・・と思い、予定通り奥琵琶湖に出発!










琵琶湖の東岸沿いを走る 『さざなみ街道』 。
日本一の湖を、左手に望みながら走行するのは気持ちがエエもんです。


が・・・
北上するにつれて白い曇り空から、黒い曇り空に変化していく空。
そんな空を恐れ見ながらのドライブ。


気持ちがエエのか・・・
恐れているのか・・・
訳が分からない心理状態。


で・・・
こういう時に限って、天気予報は的中するもので・・・
滋賀県北部の びわ町 では、ホンマに雨が降っていました。


ホンマに・・・
ホンマに日頃の行ないが悪いんかなぁ?・・・と落ち込みそうになりましたョ。




















しかしです。


奥琵琶湖に入って・・・


綺麗な虹に迎えられ


紅く染まったモミジや色づきモミジを堪能でき


静かな琵琶湖畔の夕陽を眺めることができました。


心身共に癒され・・・


やっぱり


日頃の行ないって肝心な時に出ますよネ・・・ムフ


(詳細は『写真』へ、どうぞ)
2004年11月15日(月) 雨のち曇り                             涙もろい・・・年かなぁ
昨晩は、皆で先輩ん家にお邪魔して鍋。


寒い日には鍋、サイコー!


鍋にはビール、サイコー!!


で・・・


今日は昼まで熟睡してました。






録画していた 『Dr コトー後編』 を見て・・・


号泣


昨晩飲んだビールのせいなのか・・・


最近


涙もろくなって・・・


年かなぁ
2004年11月12日(金) 雨                               第一印象はフツーが一番
教習有効期限は9ヶ月。
この期間に教習を終えないと、今までの教習が無効になってしまいます。
でも
仮免許証を取得していれば 『仮免許入所』 として2段階の教習から始めることが出来るのです。










その 『仮免許入所』 の20歳・男性 教習生Kさん。
2段階 みきわめ




ボサボサの茶髪

ダラしないようにしか見えない、今風のダラッとした格好

今にも飛び掛りそうな、睨みをきかせた目




第一印象は 
『こ・・・こわい』 そんな印象でした。


ですが・・・
第一印象とは違って、返事はキチッとして礼儀正しい。
そんな印象からはじまった教習生Kさんとの教習も、今回で4回目の乗車となります。


技能は大丈夫なんですが、学科がダメだと嘆く教習生Kさん。
卒検前効果測定で毎回70点くらいしか取れず、学科指導員室に詰めて学習しているようです。


教習生Kさん
『学科は全然ダメですが、技能は大丈夫!ってところを見てもらいます!』
『いや、あのKさん?・・・学科は全然ダメって・・・学科も技能も大丈夫!ってところを見せて下さい(笑)』


教習生Kさん
『はい・・・頑張ってみます・・・』


第一印象は 『こ・・・こわい』 イメージの教習生Kさん。
でも、話しをすれば礼儀正しい青年なのです。
逆にいえば・・・
話しをしてみないと、礼儀正しい教習生Kさんを知ることが出来ないということです。


第一印象って大切なんだと思いました。
で・・・
ワタシ自身も気をつけなければ・・・と思いました。




















だから


次の教習で


満面の笑顔。


でも


すごく


キモイだけでした。


やっぱり


フツーが一番です。
2004年11月8日(水) 晴れ                            モミジの色が・・・○の色が・・・
運転教本が新しくなりました。
以前の運転教本に比べると理解しやすくなったような気がするのですが・・・
しかし・・・
どれくらいの教習生さんが、新しい運転教本を活用してくれるのやら・・・。




今日も快晴!
11月に入って
東京ディ○ーニーリゾートやユニ○ーサルスタジオジャパンでは、クリスマスファンタジーがはじまっており・・・
だからなのか・・・
クリスマスの装飾をしている店舗や、クリスマスイルミネーションをはじめている家庭もあるようです。


これから・・・
紅葉狩りは、これからやっちゅうのに・・・。






1時限目 24歳・女性 教習生Sさん。
爽やかな朝から、山道教習です。


通常は、教習生さん2人で山道教習を行なうのですが・・・
今日は、教習生Sさん1人。


2人分の教習を、教習生Sさん1人で受講するわけです。
ラッキー!と、お得のようですが・・・
お得は、お得なのですが・・・そのかわり疲労も2人分。


だから
1人で行く山道教習は・・・
ニコニコ状態で山道教習に出発して、ヘロヘロ状態で教習所に帰ってくる。
そんな教習生さんが大半です。


教習生Sさん、大丈夫やろか・・・






山道コースは・・・


快晴!


さわやかな朝!


澄んだ空気!


心地よい風!


そして


色づきはじめているモミジ!


そして何よりも


紅葉しているモミジ!


秋やねー♪
教習という事を忘れるほど、キレイに紅く染まったモミジ。
こんな気持ち、ワタシだけではないでしょう。
教習生Sさんも、心で 
秋やねー♪って思っていることでしょう。


『モミジの色が変わってキレイですネ♪』


なんて、洒落た言葉でもかけて・・・
と思っていたのですが・・・

いたのですが・・・
ですが・・・










お・そ・か・っ・た










教習生Sさん


そんな洒落た言葉なんか・・・


すでに運転で・・・


目の色が変わってました。
2004年11月4日(木) 晴れ時々曇り         一喜一憂 (情勢の変化に伴って喜んだり心配したりすること。)
緊張。
人は、色々なことで緊張します。
ワタシも、今までに緊張したことが何度あったことか・・・


傍から見ていて、緊張していることが全く分からない場合
傍から見ていて、緊張していることが明らかに分かる場合
緊張の度合いなどにもよりますが、人それぞれです。


大丈夫かいな・・・
そう思うくらい緊張される方も、おられるわけですが・・・






3時限目 1段階
27歳・女性 教習生Tさん。


乗車時から 『異常にキンチョー』 されている教習生Tさん。
『異常にキンチョー』 という表現は、ちと大袈裟では??と思われるかもしれませんが・・・
『異常にキンチョー』 という表現が適切なくらいにキンチョーしてらしゃるんです。




ワタシの目が・・・
『異常にキンチョー』 させているのか


まさか!
ワタシの口調が・・・
『異常にキンチョー』 させてるのやろか


もしや!
ワタシの鼻息が・・・
『異常にコウフン』 させて・・・って、なんでやねん! 
『異常にキンチョー』 させていたりして


ひょっとして!
ワタシの顔が鬼の形相になっていて・・・
『異常にキンチョー』 させているのだろうか




そんなこんなを考え悩んでいると・・・


教習生Tさん、いきなり・・・
『すごくキンチョーします。』


ドキッ!
はい、知っています。
ドキッ!ドキッ!
『異常にキンチョー』 されているのが、ヒシヒシと気を伝って感じます。


ワタシの責任かも・・・と思っております。
もとい・・・
ワタシの責任だと痛感しております。
だから・・・
どうすれば、教習生Tさんのキンチョーを解してあげられるか・・・考えていたんです。


でもですね。
ワタシの顔が鬼の形相になっていて、それでキンチョーされているとしたら・・・
どんなにキンチョーを解そうとしても・・・焼け石に水。
かえって、火に油を注ぐようなもの。
さらにキンチョーしてしまうかもって思ってみたり・・・


まさに、今それを考えていたところだったのに・・・
それなのに・・・
教習生Tさんの口から 『すごくキンチョーします。』 なんて言葉を出されたら・・・
一体・・・
一体全体どうすれば・・・


そうこうして考え悩んでいると・・・


教習生Tさん
『進路変更の教習の時、ダメ出しされて・・・全然ダメ!って言われて・・・すごく凹んだんです。それ以来、すごく緊張するよ
うになって・・・』


れ?!

れれれ?!
ダメ出しされて?!
それからキンチョーするように・・・なったですって?!


と・・・
いうことは・・・
と、いうことはですよ。
ワタシの顔が、鬼の形相だったからじゃぁ・・・なかったのね?!そうなのね?!


キラ
キラキラキラキラ・・・
どんよりとした暗雲から、陽の光が射してきたようにスッキリ心が晴れやかに・・・。










教習生さんが


指導員に


一喜一憂するように・・・


指導員も


教習生さんに


一喜一憂する時があるのです。
2004年11月2日(火) 晴れ                                      流行っているの??
昨日の大阪は、中途半端な天気。
今日は晴れ!
今日から大阪は、良好な天気が続くそうです。


が・・・
この季節、こういう気候だと、外出する時の服装を考えるのが大変です。



だからって・・・






3時間目 24歳・女性 教習生Kさん。 
1段階 実車1回目です。
いわゆる、実車デビューっちゅうやつです。


教習原簿を確認しつつ、運転に適した服装かチェック。
とくに靴などの履き物は、重要度 『大』 のチェック項目ですが・・・
足元を見ると・・・


ゲッ!!!


このビックリ・・・
一体どうしたと思います?


たぶん・・・
想像できないですよ。




















さぁ!考えてみてください!




















答えが決まりましたか?


皆さんの答えは合っているでしょうか?


ホント〜に、その答えでいいですか?


後悔しませんか?


後悔しそうなら・・・




















もう一度!考えてみてください!




















考え直して、答えが決まりましたか?


では続きを、どうぞ・・・






『それって・・・地下足袋じゃ・・・ないんですか?』
教習生Kさん
『は・・い・・・ダメでしたか?』
不安そう・・・


『いえ・・・地下足袋の裏はゴムになっているのでOKですけど・・・』
教習生Kさん
『は・・・い』
まだ、不安そう・・・


『どうしてまた、地下足袋なんですか?(笑)』
教習生Kさん
『あ!京都で流行っているんですョ(笑)』


『え?!ホンマですか?』
教習生Kさん
『はい!』




京都では・・・
親指と他の4本指とが分断されている 『地下足袋』 が流行っているそうです!
それも・・・
忍者やトビ職さんが履いておられるような黒色ではなく・・・
ヒョウ柄ですよ!ヒョウ柄!





ちょ、ちょっと信じられないので・・・


『京都歩いていて・・・何人くらいの人が、地下足袋履いているのを見ました?』
教習生Kさん
『ん〜・・・2、3人くらいかなぁ。』


ぬな?2、3人???


『2、3人・・・って・・・それって・・・流行っているって言うんですか?(笑)』
教習生Kさん
『ホントーです!流行っているんですって!(笑)』




必死に流行っているって言う、教習生Kさんなので・・・
それ以上はツッコミませんでしたが・・・


ですが・・・
ナットクいかず・・・
ナットクいかないまま、教習に入っていきましたが・・・


ん〜ナットクできん!


なので・・・
次の時間から、他の教習生さんに・・・
京都で 『地下足袋』 履くのが流行っているのか、毎時間、毎時間、聞きましたよ。


皆さん
『え?!そうなんですか?ホントですか?知りません。』


ですって・・・やっぱり。


皆さん
やっぱり 
『知らない』 って・・・


これから、流行ってくるのやろか・・・???










地下足袋Kさん・・・


い、いや・・・


教習生Kさんの 『地下足袋』 ファッション


どうなるのか・・・


見守っていきましょう。

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