2003年  ふくまるの日記  12月
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ここでは日々更新中のプライベートや仕事などの出来事を紹介しています。
お暇な時に読んでください。

12月の日記
2003年12月27日(土) 晴                                             看護師さん
今朝は寒かったです。
出勤途中に遠くに山が見えるのですが、山頂付近は白い雪化粧に染まっていました。
今年もあと4日、年の瀬です。
今日から休みの企業や、今日が仕事納めの企業も多いのではないでしょうか。



今日、午前中。
看護師さん50代女性・教習生Kさん。

1段階、すごく苦労されています。
2段階も苦労されていて、この時間方向変換を教習することに・・・。

運転中、安全確認を忘れがちになる教習生Kさん。
『看護師さんは、仕事がら確認が大事なんですから、仕事のように運転の確認もしっかりしてくださいね。』
教習生Kさん
『いっつも、言われます〜、耳が痛いです〜。』


『点滴の注射も、血管から針がズレると痛くて大変ですよね。』
教習生Kさん
『そうですね〜、痛くて気を失う患者さんもおられます〜。』


『方向変換もポイントがズレるとウマく入りません。手順をしっかり覚えてポイントをつかんで下さい。』
教習生Kさん
『あの〜、私、点滴の注射させてもらえないんです〜。』


『え!?』
教習生Kさん
『点滴の注射させてもらえないんです〜。』


『なぜですか?って、お聞きしないほうが・・?』
教習生Kさん
『ハッハッハッハッ・・・(笑) はい、そうしてください〜。』










方向変換、しっかり出来ていましたから・・・

点滴の注射も大丈夫なんじゃぁ・・・。

ちょっと、次元が違いますか・・・?
2003年12月25日(木) 晴                                          クリスマスデート
クリスマスです。
グリルチキンやクリスマスケーキが夕方6時くらいから叩き売り状態になる日ですが・・・。
23・24・25日と天気が良く暖かい日です。



昨日から連休です。
今日は、夜から大阪南港WTCコスモタワーで妻と食事。
夜景もキレイです。

クリスマスのコース料理になっていましたから、奮発してワインをオーダー。
しばらくするとソムリエ様がワインを厳選して持ってきてくれました。

ソムリエ様がワインを開け、ワイングラスに少し注ぎ私の前におきました。
『このワインの味をお確かめ下さい。』 というテスティングを私にしろ・・・というわけですが・・・。

私 『なに?なに?』 状態。
妻に目で助けを・・・。


『味を見て』
さすが、ワイン(安物ですが・・・)をよく飲んでいた妻だけあります。
助かりました・・・。

ワインの味が素人の私・・・。
素人ぶりがバレぬように、ワインの香りを堪能するしぐさをし、口の中でワインを舌で遊ばせて・・・。
カッコだけ一人前・・・ワインの味なんてわからない私。

こういう場合、何て言えばよいのか・・・
素人の私はわからず・・・
首をコックリ・・・
OKのつもり

ソムリエ様、続いて妻にワインを注ぎました。

つ、通じた!OKが通じた!
こんな気取った事を、産まれてこの方やったことがない私。
少し感動!

夜景を望みながら料理を堪能して、美味しかったです。

















美味しかったですが・・・

やはり居酒屋で・・・。

一番お似合いかも・・・。
2003年12月24日(水) 晴                                                    
12月24日 Xmas・イブです。
ファミリーは、子供さんにサンタさんの格好をしてプレゼントを贈ったり、ご主人や奥さんにプレゼントを贈っておられる方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

カップルは、ホテルなどでお食事〜 
そのあと・・・
どうするのですかぁ〜?

教習生さんも言っていました。
この日のためかどうかわかりませんが、カップルになる人たちが高校でも多いって・・・。

そう、Xmas・イブは最大のイベントだったりします。



私、仕事はお休みです。
今日は、職場の先輩行きつけの日産ディーラーで、TERRANOのショックを交換。
ショックの交換って時間がかかるので、オレンジの某大手カー用品店で時間をつぶすことに・・・。

最近のカー用品店って、オイル交換やタイヤ交換だけでなく、ショックやスプリング交換など等、時間がかかる作業が多い
のでマンガや雑誌などが、たくさん用意されています。
だから、時間をつぶすにはもってこいだったりします。

さて、マンガは何を読もうかと模索・・・。
私が高校生の頃、最盛期だった『北斗の拳』があったので、久しぶりに読み返そうと手にしました。

ラオウが倒れるまでを読んだのですが・・・夢中。


南斗水鳥拳のレイの最後。
南斗聖拳では一番華麗な動きをする拳法。
レイの逝くシーンは、読者に配慮して見せなかったシーン・・・涙
私の兄も涙したシーンです。

南斗白鷺拳のシュウが、子供たちの光をケンシロウに託して逝くシーン・・・涙・涙

南斗鳳凰拳の聖帝サウザが、本来の自分を取り戻し師匠のもとで逝くシーン・・・涙・涙・涙

トキとラオウの静と動の北斗の闘い・・・兄が弟を思い、弟が兄を思う・・・二人が幼い修行時代の回想は
です。



30代のおっさんが、某大手カー用品店でマンガ読んで・・・涙。
はっきりいって・・・キモイです。



ちなみに、マンガだけ読んでたわけではありませんから・・・。
某大手カー用品店で買い物はしましたから・・・。



ショック交換で時間つぶすには、あまりにも充実した時間でした。
恐るべし 『北斗の拳』










しかし

最大のイベント

Xmas・イブに何をしてるんや・・・?
2003年12月22日(月) 晴                                                  感謝
20日・21日の雪が降った寒さは、どこへやら・・・。
今日は天気が良かったです。

今日は冬至。
一年で夜が一番長いといわれる日です。

12月下旬・・・。
このところ、朝と夕方は道路は渋滞。
世間がいう 『仕事納め』 まで、こんな状態が続くのでしょう。



午後4時ごろから、このところ毎日教習所の前の道路は渋滞。
だから、教習所から路上へ出るのは至難の業・・・?

そんな渋滞の中、教習車が出られるようにスペースを空けてくれる、心ある一般車のドライバー。
道路が渋滞していて、イライラしておられたかもしれないのに・・・

ありがとうございます。


教習車の前に割り込んで急に駐車するドライバー
教習車がエンストしたら、クラクションをパンパン鳴らすドライバー
横断歩道で歩行者に道を譲っていたら、後ろからクラクションを鳴らすドライバー
検定中でも後方からベタベタに煽ってくるドライバー

そんなドライバーが多い中で・・・


皆さんの、その譲り合う思いやりのある運転は教習生さんの模範となる姿です。










私たち指導員が何十回、何百回模範的なことを言ったとしても・・・

皆さんの、その模範的な運転を見せられては太刀打ちできません。

感謝。
2003年12月18日(木) 雨のち曇                                    仏の顔も二度三度
寒いです!
さすが12月・・・寒い。
路上教習前の車両点検をしている教習生さんも寒いでしょう・・・
私も寒いですもん。



今日、午前中は高速教習です。
教習生さんは、男の子1人女の子2人の組み合わせです。
その中の1人、20歳女性・教習生Kさん。

規制速度なるものを守る気がないのか・・・
はたまた、守ろうとしているが出来ないのか・・・
すぐに速度オーバーを・・・ 



高速道路へ向かう一般道路。
『Kさん、40km道路で50km出ていますよー』
教習生Kさん
『は〜い』

しかし、すぐに50kmで走行しちゃいます。

『Kさん、速度計を確認しながら運転してくださいね。また、速度オーバーしてますよ』
教習生Kさん
『あ!は〜い』

返事だけでは・・・速度をもっと守って・・・



高速道路。
『Kさん、80kmの標識が出ています。』
教習生Kさん
『あ、80kmですか・・・』

ブワ〜ンと加速!
なぜに・・・90kmで走行するのか・・・

『Kさん、この区間は80km規制ですよ』
教習生Kさん
『あ』

80kmに戻りますが、すぐ90kmに・・・



高速道路から教習所へ向かう一般道路。
『Kさん、行きしなから言ってますが速度計の確認もして速度を守ってください』
教習生Kさん
『あ、はい』

指摘した時だけ守ってくれるのですが・・・ダメです。



速度超過なんかは、加速すると勢いがついて速度が出過ぎてしまう事があるので、すぐに指摘をしたりはしません。
明らかな速度超過なのか少し様子を見てから指摘をしますが・・・
教習生Kさんは、グングン速度が上がっていきます。



私、ひさしぶりに・・・プチッ・・・

この世の中、仏の顔も二度三度っていう言葉もあるくらい・・・



『Kさん、フツーの教習と違って今日は高速教習で他の教習生さんも同乗しています!!』
『他の教習生さんの命をあずかってハンドルを握っているという、自覚と責任を持って運転してください!!』
・・・と、とうとう強い口調で言っちまいました・・・

車内は
シ〜ン

教習生Kさん・・・速度遵守・・・出来るじゃないですか。

どうして、もっと早くそうしてくれなかったのでしょ・・・。

他の教習生さんの前で強い口調で言われて・・・イヤだったと思います。

でも・・・










仮免許証を持っているのですから・・・

厳格な教習も必要なのです。
2003年12月7日(日) 晴                                   12月に入っての卒業検定
普通自動車の免許は18歳以上から取得できます。

教習所に来られる人は18歳〜20歳代がほとんどです。
子供や両親の送り迎えのために・・・という30歳代〜40歳代の方々も多くなってきました。
最近では50歳代〜60歳代で、免許取得に初挑戦される方々が多いです。



快晴!
日曜日で快晴!
卒業検定日和です。


秋の全国交通安全週間の時に教習を始められた58歳男性・教習生Yさん。
私も教習で何度か乗車させていただきましたが、仕事の都合で教習所に来れなかったり教習がうまく進まなかったりと紆
余曲折を経て、本日卒業検定をむかえる事になりました。

車の前後の確認をして乗車。
教習生番号と名前・・・緊張しているようです。
発進合図と周囲の確認
発進です。


日曜日だからか、車は少ないです。
駐車車両がありましたが、対向車もなく余裕で進路変更。
右折の時は、対向車がうまく途切れ難なく右折。
信号も、迷ってしまうような場所で黄色に変わることもありませんでした。
何度かエンストしましたが、後続車は心温かく待っていてくれます。(平日ならクラクションが鳴っていたかも・・・)

対向車がなかったり、横断歩行者や車道を走行する自転車がいなかったりと・・・館ひ○しの映画 『免許がない』 のよう
な状態でした。

最後に、縦列駐車の検定。











58歳で免許を取ろうと思い立ち挑戦。
初めて運転する自動車は、なかなか思うように動いてくれない。
今までに、あまり興味を持って見なかった標識・標示の膨大な種類。
道路交通法で定められた、天文学的な数の交通ルール。
確認と運転の両立の難しさ。

自動車の免許を取る難しさを痛感されたのではないでしょうか。
自分より若い指導員に、エラそうに言われ悔しい時もあったのではないでしょうか。
何度か、『もうやめよう』 と思われた時もあったのではないでしょうか。



でも、努力して最後まで頑張った教習生Yさん。

教習で苦労された人ほど、免許証を大事にしてくれます。

免許証を大事にしてくれそうな、キチッとした安心できる運転でした。












おめでとうございます!
安全運転で!
2003年12月6日(土) 雨                                                高速教習
今日の午前中、高速教習に出ました。
土曜日で雨が小降りなので、一般道路や高速道路は混んでいるかも・・・と思いましたが空いていました。
私の仕える教習所は大阪に所在し、名神高速道路を使用して兵庫県の方に高速教習へ向かいます。


教習生さん達の会話。

教習生Aさん
『あ!兵庫県って標識が出てた!』
教習生Bさん
『え?どこ?ホンマや!』

教習生Aさん
『兵庫県まで来てんねんなぁ!』
教習生Bさん
『ここまで自分で運転してきてんで!すごいな!』





そうです。
教習生さん自らの運転で、他府県まで出ることなんて滅多にありませんよね。
それも高速道路を運転するんですから・・・
だから、教習生さん達は感動するようです。





他府県まで自分達の運転で行く・・・

それだけ、皆さんの運転技能がレベルアップしているということです。

そして、もうすぐ卒業。

免許を手にする日が近くなってきている証拠です。

あと少し、がんばりましょう!
2003年12月5日(金) Part2 晴                                    ペーパードライバー
ペーパードライバー Part2です。

ペーパードライバー練習の30歳代女性・練習生Hさん。
本日2時間目の練習です。


『Hさん、私が最初に運転しますから見てもらえますか?』
練習生Hさんニコニコと・・・
『はい!わかりました!』


まず、確認はキチッとおこないます。
加速・減速は、なめらかに・・・
止まれの標識・標示はキチッと停止します。
狭路コースはゆっくりとなめらかに・・・
坂道の上り坂での停止はガックンとならないように、アクセルを弱め自然に停止するのを利用して静かに停止させます。
発着点は左の線を意識して、車を線に沿わせて停止。

と・・・コースの走行と運転方法を見てもらった後、運転していただきました。


練習生Hさん、さっきの運転とは別人のようになめらかに運転してくれます。


『前の時間とは全然運転が違いますよ、いい運転ですよ。』
練習生Hさん
『私、負けたくないんです!』

『へ?』
練習生Hさん
『ふくまるさんの運転を見せてもらって〜、負けん気がムクムクと出てきたんです!』

『私と、勝負・・・ですか?』
なんで私と勝負なんやろ・・・
練習生Hさん
『そう、私負けず嫌いなんですよ。』

『・・・(汗)』










練習生Hさん
『運転どうですか?』

『この時間は、安心して乗ってられますよ。』
練習生Hさん
『ありがとうございます』

練習生Hさん
『路上に出れそうですか?』

『この調子なら、所内であと1時間くらい練習したら大丈夫でしょう。』
練習生Hさん
『よかった!』

『どうして20年ぶりに車を運転しようかと思ったんですか?』
練習生Hさん
『子供を幼稚園に送り迎えするためなんですよ〜。』

『じゃあ、ほぼ毎日運転するわけですから、慣れも上達も早いでしょうね。』
練習生Hさんニコニコと・・・
『交通刑務所に入らずにすめばイイのですが・・・』

『・・・(汗)』










とにもかくにも・・・

笑顔でアッケラカンと言ってくださる練習生Hさん。

よい運転をとり戻して下さって・・・よかったです。
2003年12月5日(金) Part1 晴                                    ペーパードライバー
昼イチに、特別教習。
いわゆるペーパードライバー練習のことです。
私の仕える教習所のペーパードライバー練習は、数時間所内で練習してもらって路上の練習にと移行します。

20年前に免許を取って運転したことが無ないという30歳代女性・練習生Hさん。
練習を始めて今日で3時間目、アッケラカンとした女性です。

『私が運転してみましょうか?それとも、Hさんがいきなり運転されますか?』
練習生Hさんニコニコと・・・
『いきなり、私が運転します!』



ふらふらです。
スピード狂・・・?
スピードが速すぎてハンドル操作が追いついていない状態です。

少しアドバイス

速度にメリハリがつきました・・・
グワ〜と加速!
キュ〜と減速!
武道のように静と動が・・・嵐のように繰り返されます。

さらに、一時停止の場所では停止しない・・・


『あの・・・以前、この交差点を通行していますよね?』
練習生Hさん
『はい!通ってます!』

『では・・・この標識・標示は・・・?』
練習生Hさん
『止まれ・・・あ!』

『たのみますよ(汗)』
練習生Hさん
『は〜い!(笑)』





このような事が繰り返され・・・この時間が終了。

少し・・・
疲れている・・わ・た・し





練習生Hさん
『次の時間は、路上へ出れそうですか?』

『え・・・いやHさん、この時間の運転では路上へ出てもらうわけにはいきません。』
練習生Hさん
『え!そんなにひどかったですか?』

『所内の標識の見落としは、路上では歩行者の見落としにもつながります。』
『交差点付近のふらつきは、周囲の車に迷惑をかけるばかりでなく、接触や事故を誘発してしまう恐れがあります。』
『運転テクニックだけでなく、周囲を見れて状況に合わせた速度がとれる余裕を持てるようにしていきましょう。』
『なので、路上へ出てイイですよ、とは私は言えません。』
練習生Hさん
『は〜い!もう少しがんばりま〜す!』





やっぱり・・・
少し、疲れて・・・





練習生Hさん、教習車から降りぎわに・・・
『ふくまるさん、次の時間もです!(笑)』


え!(汗)
2003年12月4日(木) 曇り                                           やる時はやる
12月になって、今年中に免許を取りたいと思う人が多いのがわかります。
路上教習へ出て行く教習車が多いこと・・・。



今日の最後の時間、2段階『みきわめ』
1段階、2段階と苦労された30歳代女性・教習生Nさん。

運転でミスすると、ゲラゲラ笑っていた教習生Nさん。
運転について指導員から指摘されると、ゲラゲラ笑っていた教習生Nさん。
いよいよ、『みきわめ』です。


『「みきわめ」ですからコース走行後、駐車措置、エンジンを切って降車するところまでやってもらえますか?』
教習生Nさん
『はい、わかりました。』

『路上へ出る前に方向変換、縦列駐車をやってみましょう。』
教習生Nさん
『はい』



方向変換、縦列駐車
ほぼ完璧です。

路上へ
駐車車両には安全な間隔を空け、横断歩道で歩行者のために停止、信号の予測でブレーキに足を構え、左折時は1メー
トル以内に寄せ・・・
ほぼ完璧です。


こんなにシッカリ運転されているのに、なぜ苦労されていたのか・・・
苦労されたからこそ、こんなにシッカリの運転ができるのか・・・


目的地に到着
駐車措置、エンジンを切り、降車確認して降車。
完璧です。



『Nさん、よかったですよ。』
教習生Nさん
『ありがとうございます。自主経路の練習の時にけっこう指摘されたので・・・』

『なにくそ!と、思ったんですね(笑)』
教習生Nさん
『はい(笑)、でも少し凹んでもいました。』

『今日のような運転で、卒業検定もがんばってください。』
教習生Nさん
『はい』





運転でミスすると、ゲラゲラ笑っていた教習生Nさん。
運転について指導員から指摘されると、ゲラゲラ笑っていた教習生Nさん。
笑っているようで、心では凹んでいたようです。
あの笑いは、凹んでいるのを隠すためだったなんて・・・。





やる時はやる教習生Nさん
がんばってください!
2003年12月2日(火) 曇り                                          宇宙人と交信?
12月に入りました。
師走・・・師は走る!
何処へ・・・
早いものです。
今年もわずか・・・

今日、昼食の時にテレビで 『流行語大賞』 のことをやっていました。
過去の 『流行語大賞』 で 「ファジー」 っていう流行語がありやしたね。
電化製品に何でもかんでも 「ファジー」 ってついてましたが・・・
リポーターが大型電器店に行って 「ファジー」 の電化製品ありますか?って尋ねたら 「ありません」 だって・・・

今、流行の 「マイナスイオン」 も、同じ運命をたどるのだろうか・・・。







最近は、男の子のAT限定の免許を取りにこられる人が多いです。
俺はMTしか乗らないぜ!っていうような茶髪・ピアス・ヒカリものジャラジャラのヤンチャそうな男の子。
サッカーや野球など、毎日走りこんでいるようなスポーツ万能そうな男の子。
そんな男の子達もAT限定の免許を取りにきます。


今日、乗車したAT限定の男の子は、まじめそうなオトナシイ教習生さん。
1段階、実車3時間目。

カーブを曲がったり、まがり角を曲がったりと最初は苦労していましたが、運転するうちに上達してきました。
オトナシイ教習生さん、顔はまじめ、性格はおとなしい・・・
だから、アドバイスされた事を一生懸命やってくれるので、上達も早いです。

所内コースには、発進停止をする発着点というポールを立てた場所があり、そこで目標に合わせた停止や発進の練習を
するわけです。

その発着点で停止中・・・
前方に止まっていた教習車の指導員が 『邪魔したね、ゴメン』 という意味で手を上げて発進したので、私も手を上げて
『いえいえ、どういたしまして』 の意味の手を上げてたら・・・

オトナシイ教習生さん

前の教習車を見ながら

手を上げてました

そう・・・
運転席のオトナシイ教習生さんと助手席の私の二人は、右手を上げて前の教習車を見つめていたのです。




『あの・・・オトナシイ教習生さんは、べつに手を上げなくていいんですよ・・・』
オトナシイ教習生さん
『・・・』

『運転席と助手席で二人の男が同時に右手を上げてたら、まわりから宇宙人と交信してると思われるでしょ?(笑)』
オトナシイ教習生さん
『笑・笑・笑』
『笑・笑・笑』
『笑・笑・笑』

『ちょっと・・・ツボにハマリ過ぎですよ(笑)』
『でも、宇宙人と交信しているような姿でしょ?(笑)』
オトナシイ教習生さん
『笑・笑・笑』
『笑・笑・笑』
『笑・笑・笑』
















宇宙人から返事が来るやろか・・・

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